Dennis Films Labについて

テレビ・映画制作業界を長年見つめてきたDennis Filmsは、ポストプロダクションは技術と設備のハードルが高く、社内ですべてを手掛けるのが難しい状況を早くから理解していました。一方、テクノロジーの発展と器材の開発が進む中、他に先駆けて既存の制作の流れをくつがえす新たな可能性をつかみ、無限の広がりを秘めたアイディアを着想します。ポストプロダクションのノウハウを、プリプロダクションの発想の段階で取り入れることにしたのです。『創意』が現場作業やポストプロダクションの問題のために制限を受けるという過去の状況を打破、テクノロジーとスキルを創意に生かし、問題を企画段階で解決するだけでなく、より画期的な創意を生み出すことにつなげました。これは既存の枠組みを打ち破り、イノベーションとアイディアに満ちた新たな制作モデルとなっています。

LABのコアバリュー

イノベーション、クラフトマンシップ、アート

Innovation or Nothing

「イノベート」という言葉には「Do」の意味が含まれています。私たちは、単にコストダウンに頼るのでなく、イノベーションと研究に邁進することでのみ、コア技術を確立し、それぞれの能力を高め、職人の技を身に付け、激しい競争の中で一歩先を歩むことができると信じています。イノベーション、センス、個性のすべてを備えた優れたビジュアルを追求し、常に素晴らしい傑作を創り続けています。

Lab の枠組み

2012年に社内に設置されたビジュアルテクノロジー部門は、今やイノベーションと研究精神あふれるLABチームに成長、DOP 2D(アフターエフェクト、Nukeなど)ビジュアルと、3Dエンジニアリング(3D、real flow、particleなど)などのチームに分かれています。

社内の3部門を同じプラットフォームに組織し、コミュニケーション効率を上げると同時に、互いの成長とチャレンジを促し、異なる分野間のコミュニケーションを難しくしていた障害を排しました。また、一般のポストプロダクション会社では難しかった創意の実現と効率の向上に取り組んでいます。プリプロダクションにおける意思疎通でディレクターをサポートすると同時に、ポストプロダクションの特殊効果作業を強化、よりよいビジュアルエフェクトの研究を続け、より素晴らしい効果とより効率的なプリプロダクションの作業フローを構築しています。

Lab Videos

楊子黎Troy《在誰的黑夜裡》MV

Lab

臺灣當代金工藝術_鍊丹場篇

Lab

DENNISFILMS LAB NO.5

Lab

Dennisfilms LAB no.4

Lab

Bolt

Lab

Dennisfilms LAB no.3

Lab

Dennisfilms LAB no.2

Lab

Making of_Honda Accord

Lab

Dennisfilms LAB no.1

Lab